反射的な動きで、実践で生きる判断力を鍛える!新しい自主練の提案「スイングトレーニングポール」登場。
2025.11.26
【プレスリリース】LEADING EDGE スイングトレーニングポール
株式会社YOCABITO(本社:岐阜県岐阜市、代表:菅野祐介)が展開する部活生を応援するトレーニングブランド LEADING EDGE(リーディングエッジ)より、柔軟に動く障害物「スイングトレーニングポール」の販売を2025年11月下旬より開始します。
製品紹介
視覚的に動く相手を意識したトレーニング

ポール下部のスプリング(バネ)が生み出す揺れは、「動く相手」を意識した実践的なトレーニングを可能にします。フェイントで逆を突くドリブル練習や、素早い動きに対するブロック練習など、工夫次第で実戦に直結する多様なトレーニングが可能です。
また本製品はバネの柔軟性と安定した重心により、プレイヤーが当たっても衝撃を吸収し受け流すことで、倒れずに元の位置に戻る高い復元力を備えています。思い切りぶつかっても中断することなくプレーを継続できるため、より実戦に近い強度でのトレーニングが実現します。
60-100cm の高さ 2 段階の変更が可能

低姿勢を意識したドリブルトレーニング、実線の相手の目線を意識した高さでのトレーニング、ステップワーク、筋力トレーニング、体幹トレーニングなど、目的に合わせた高さでトレーニングを実現。ポールに触れる練習だけでなく、動体視力まで向上させます。
優れた耐久性と安全性


硬いゴム素材で作られた土台のため、重心がしっかりと安定し、屋内外どちらも使用可能。踏んでも割れず安心してご使用いただけます。一番稼働域のある先端部分には、厚さ4mmのウレタンフォームが施されており、反動で跳ね返ってきたポールが接触しても衝撃を吸収し、身体を保護します。
視認性あるカラーリング

鮮やかな発色のあるオレンジカラーは、一瞬の動きも逃さない抜群の視認性を誇ります。揺れ動くポールを正確に捉えることで、瞬時の判断力が磨かれます。さらに、部活後の夜間練習でも遠くから目視しやすいため、安心してトレーニングに集中できます。
どんな競技でも使用可

バスケットボールだけでなく、サッカーのドリブル練習、テニスやバドミントンのフットワーク練習、ラグビーのステップワークなど、反応と判断力が求められるあらゆるスポーツのトレーニングに応用可能です。
製品概要

| 【ブランド名】 | LEADING EDGE |
| 【製 品 名】 | スイングトレーニングポール |
| 【寸 法】 | 幅約24cm 高さ100cm(60cmへ変更可能) |
| 【重 量】 | 約4.5kg |
| 【構造部材】 | ベース-ラバー、ポール-PVC、 ポールカバー-NBR、スプリング-スチール |
| 【内容品】 | ラバータンク、ポール、取扱説明書 |
| 【価格】 | オープン価格(税込参考価格:7,980円) |