ゼロから築いた新ブランドを
身近なブランドへ
#マーチャンダイザー
#2008年入社
#キャリア
#マーチャンダイザー
#2008年入社
#キャリア
YOCABITOを選んだのは、当時強く惹かれていたバイヤー業務において、経験ではなくポテンシャルを見て未経験から挑戦させてくれた数少ない企業だったためです。多くの求人が「店舗経験前提」である中、YOCABITOでは初めからバイヤーに就ける点も魅力的でした。
元々、「自分で選んだ商品を売る」バイヤー業務に興味があり、さらに輸入商品等も扱う会社であるため、英語力を活かせると感じた点も決め手の一つでした。入社後は健康用品のバイヤーを経験し、現在では自社商品の開発を担っています。
入社前後のギャップについては、もう15年以上前のことなので正直あまり正確には覚えていませんが、当時と変わらず、新しいメンバーにも活躍の機会が与えられる職場だと感じています。

生産管理のディレクターとして、商品開発の品質・コスト管理から、新ブランド立ち上げ、供給網構築、物流戦略までを統括し、事業成長を上流から下流まで一貫して支えています。
自社ブランドのジャンル拡大というミッションのもと、スポーツ・アウトドア以外のジャンルで勝機を探り、新ブランド『COMPASS+(コンパス)』を立ち上げました。顧客が抱えるストレス・不便さ・課題を深く理解するため、まず自身がその商品のターゲットである必要があると感じました。この価格を払ってでも欲しいと思えるか等を考え、提供価値に自信を持てるものを企画しております。
この業務の難しさは、新しい事業や仕組みの「最初の設計図」を描く責任です。最初の戦略のズレが会社全体のリソースの無駄につながるため、「本当にこれで合っているか」と自問自答し、軌道修正し続けることが最も難しい点です。立ち上げ時は不安が大きいものの、未来をカタチにしていくプロセスそのものに大きな充実感を得ています。

新しく立ち上げたブランドや仕組みが、お客様や社員にとって役立つことを目指しています。
特に、ゼロから立ち上げた新ブランドについては、自分の「身近な友人が日常的に愛用している」ようなブランドへと成長させていきたいです。また、今後はよりお客様との接点を増やせるよう、消耗品のジャンル立ち上げも検討し、会社の成長に貢献していきたいと考えています。
YOCABITOは、年次や経験に関わらず「挑戦したい」という熱意を歓迎する会社です。
ECの最前線は変化のスピードが非常に速い領域であり、「もっと良くできる」と自ら考え、失敗を恐れずに取り組む姿勢が尊重されます。変化を楽しみ、自ら挑戦したいという意欲を持つ方と一緒に働けることを楽しみにしています。
家に小さい子供がいるので、子育て中心の毎日です。帰宅してから就寝までが唯一自分の時間。
ソファでコーヒー片手にNETFLIXを観る時間が大切なリフレッシュタイムです。アメリカのドラマシリーズが好きで良く見ていますが、最近は韓国ドラマにもハマっています。